新たな始まりに
- pathworker
- 2023年12月16日
- 読了時間: 2分
更新日:2023年12月17日
あっという間にクリスマス、そして年の瀬ですね〜
毎年のお約束ではあるものの、もう12月か!といつもながらびっくり仰天です。
2023年のPIJでは、
みどりさんによるレクチャースタディーシリーズがあり、マデリンの喜びのグループワークがはじめて日本で提供され、第2期の自己変容プログラム(PTP)が終了し、ブライアンによる本当に久しぶりの対面ワークショップでコミュニティーの再集合もありました。
多くの癒しが起こり、感情が潤い、柔らかく肥沃な土壌に新たな種がまかれた年でした。
それぞれの、そして全体の芽吹き、新たな始まりが楽しみな年末です。
今年最後のブログでは、以前にブログご紹介した、ジョン・オードナヒューの「新たな始まりに」という詩を翻訳シェアさせて頂きます。(→英詩原文)
素人の翻訳で恐縮ですが、彼が謳う始まりの静かな歓びをお届けできれば幸せです。
「新たな始まりに」
作者_ジョン・オードナヒュー
人里離れたハートの場所。
思考が立ち寄ろうとも思わない場所で、
この始まりは、静かに形づくられていた。
あなたに現れる準備ができるのを待っていた。
それは、長いことあなたの欲望を見てきた。
あなたの内側で空虚が育つのを感じながら。
成長していらなくなったものを置き去りにできないまま、
あなたがどのように自らを選んできたのか知りながら。
それは、あなたが安全という誘惑をもてあそぶ姿も見てきた。
同じ単調さが囁き続ける灰色の約束も。
動揺の波が高まり、そして静まるのも聞いてきた。
いつまでもこのように生きるつもりなのかと戸惑いながら。
そして、あなたの勇気が燃え上がった時の喜び。
あなたは新たな地に足を踏み入れた。
あなたの目はエネルギーと夢で若返り、
豊かなる道があなたの前に開かれた。
目的地はまだはっきりしている訳ではないけれど、
あなたはこのオープニングの約束を信じることができるだろう。
始まりの恩寵にあなた自身を開きなさい。
それは、あなたの人生の欲望とひとつなのです。
あなたのスピリットを冒険に目覚めさせて、
何も押し留めず、リスクの中に気楽さを見つけることを学ぼう。
じきに、新たなリズムの中であなたは我が家に居るでしょう。
魂は、あなたを待ち望む世界を感じているのだから。

良いお年を!
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